●2004年醸造 特別純米 無濾過本生原酒 720ml
 | 福井の地酒 舞美人醸造元【蔵元杜氏・美川欽哉】 お勧めポイント この「2004年醸造 特別純米 無濾過本生原酒」はかなり個性的な味わいです。一般的な熟成酒の味わいとは全く違い、軽やかな飲み口で食前・食中酒にお勧めです。甘辛度が「-19」と大変甘口ですが上品な酸味が特徴で、爽やかな飲み口です。熟成酒の苦手な方にも一度ぜひご賞味いただきたいお酒です。 |
「2004年醸造 特別純米 無濾過本生原酒」
福井の地酒 舞美人2004年新酒として木槽(きぶね)で搾った後、全くの手を加えず自然と蔵が育てたお酒です。
2004年タンクに貯蔵後、蔵の中で常温熟成させた特別純米の無濾過本生原酒です。
このような状態で貯蔵されたお酒は、非常に珍しく、純米でありながら火入れも行わず自然熟成させるということは一種の賭けでも ありましたが、杜氏の強いこだわりから出来上がったお酒です。
低アルコールの熟成酒なので、原酒でありながら上品な酸味と甘さとの絶妙なバランスで軽い飲み口です。琥珀色が見た目にも美しいの日本酒です。
冷やしてまたは燗酒で飲むのが、蔵元・杜氏のおすすめです。
また、1:1の割合で炭酸で割っていただくと、また違った味わいがお楽しみいただけます。
酒造りのほぼ毎日の様子を写真で綴っています。
「H21BY(2010年醸造)酒造り ほぼ毎日フォトギャラリー」はこちらへ。
「H22BY(2010年・2011年醸造)酒造り ほぼ毎日フォトギャラリー」はこちらへ。
●商品詳細
「2004年醸造 特別純米 無濾過本生原酒」 1.8Lサイズはこちら
| 原材料 | 米(国産)・米麹(国産米) |  |
| 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | -19 |
| アルコール度数 | 12度以上13度未満 |
●お客様の声
 | 立ち香甘くもち米を思わせるような熟成香、味わいは太く甘味があって糖度が高く発酵した貴腐ぶどうのよう。ソーダーを加えると、完璧な美味しさに! 普通の日本酒のソーダー割りは、味や甘味が足りなくてスカスカしますが、これはかなり美味しいです。肴は燻製やごま油の利いた中華料理にもお勧めで、食中酒にばっちりです。 (大阪府 利き酒師 N様) |
■□■□舞美人 こだわりの酒造り■
福井の自然の恵み
 | 福井の地酒 舞美人のお酒のほとんどは、福井県産を使用しています。 米どころとして、豊かな土地で育った酒米と、井戸水を仕込み水に使用しています。 舞美人のお酒は、福井の土地と空気と水の恵から生まれています。ここでしか醸せない酒造りと、味にこだわっています。 |
| | |
| | |
| | |
| 和釜詳しくはコチラ | |
 | 昭和23年に福井大震災があり、蔵のほとんどが崩壊しました。その後蔵の建て直して以来、この和釜で酒造りをしています。(釜の部分は何度か取り替えています) 釜の下から火をおこし、お湯を沸かし酒米を蒸します。 スチームで蒸す所が多い中、福井の地酒 舞美人では、酒米の蒸し具合いの良さを優先し、手間はかかりますがこの和釜を使用しています。釜のお湯を沸かすためにも、随分時間がかかります。ですが、1度沸いたお湯は、冬であってもなかなか冷めません。昔の蔵人は、このお湯を使ってお風呂に入った程です。現在では、このお湯を醸造用の洗浄に利用しています。 |
| | |
木槽(きぶね)搾り 詳しくはコチラ | |
 | 昔は、この木槽(きぶね)と呼ばれる搾り機を使用することが主流でしたが、現在では少なくなっており、大吟醸などの高級酒のみに使用しているところが多いようです。福井の地酒 舞美人では、普通酒から全てのお酒に使用しています。 一枚一枚の粕袋に、もろみを入れ木槽の中に積み重ねていきます。この上から丸二日間ゆっくりと圧力をかけ、お酒を搾ります。大変な労力と手間と時間がかかりますが、もろみを搾りすぎない為雑味の少ない美味しいお酒が搾れます。木槽で搾った酒粕もふっくらとして絶品です。 |
| | |
| 蔵元杜氏 | |
 | 福井の地酒 舞美人醸造元 美川酒造場の6代目蔵元であり、杜氏もしています。舞美人のお酒の全てを、責任をもって醸造しています。 新潟杜氏のもと修行をし、酒造りを学びました。 「味わいのある、毎日飲んで美味しいお酒」がモットーで、酒造りに喜びと楽しさを感じながら、理想の味を追求し日々努力しています。 |
| | |
| | |