申し訳ございません、2011年醸造分は完売いたしました。
●舞美人 2011年醸造 山廃純米 無濾過生原酒
 | 福井の地酒 舞美人醸造元【蔵元杜氏・美川欽哉】 お勧めポイント 今年の山廃造りは、2度目の造りにして「蔵付酵母」で仕込みました。また、異例の5月搾りということで大きな挑戦となり、造りの間の緊張感は今まで以上にないものとなりました。と同時に、山廃造りの醍醐味と面白さ、手ごたえを感じています。「蔵付酵母」での仕込みということで、より舞美人を堪能できる味わいを目指して今後とも酒造りに精進したいと思います。熟成も楽しみなお酒です。 |
「2011年醸造 蔵付酵母仕込み 山廃純米 無濾過生原酒」
福井の地酒 舞美人2011年醸造、山廃純米酒です。木槽(きぶね)で搾った後、ほとんど手を加えず瓶詰めした無ろ過生原酒です。
2011年の仕込みは、より舞美人らしいお酒への追求のため、全く酵母を添加せず、蔵ににすんでいる「蔵付酵母」で仕込みました。味わいは、やや辛めながらほどよい旨味があります。5月搾りということで、いつも以上に温度管理・蒸し具合など、初めて経験することも多く、全てにおいて緊張感のある酒造りでありました。
生原酒ですので、冷蔵庫で保存の上開栓後はお早めにお飲みください。
冷やして常温でお楽しみいただくのがお勧めです。
酒造りのほぼ毎日の様子を写真で綴っています。
「H21BY(2010年醸造)酒造り ほぼ毎日フォトギャラリー」はこちらへ。
「H22BY(2010年・2011年醸造)酒造り ほぼ毎日フォトギャラリー」はこちらへ。
●商品詳細
「2011年醸造 山廃純米 無ろ過生原酒」1.8Lサイズはこちらへ。
| 原材料 | 米・米麹 |  |
| 精米歩合 | 60% |
| 酸度 | +2.0 |
| アルコール度数 | 17度以上18度未満 |
●お客様の声
2011年醸造 山廃純米 無濾過生原酒
| 甘渋系の風味のバランス取れたお酒ですね。 (京都 U酒店様) | 上品なお魚とあわせるとBestです。 すっきりとしながらも、ふところが広い。 (福井県 F様) |
| とっても美味しい! 飲みすぎても、二日酔いにも全然なりません。 (福井県 Y様) | 色は若干黄色身がかってます 香りは5号酵母系かな? 少しアルコール香を残しつつも菊の花をも想像させる香り 温度が上がってくるほど顕著になります ほんの少し舌先に乗せただけで存在感のあるどっしりとした味わい 二口目は少し多めに含んでみるとここの蔵の特徴である黒糖チックな甘味ではないシャープでキレのある吟醸香にちかい甘味があります やるな蔵元 ここにきて完全に山廃を極めてきましたね きっとこういう味になってくるなと予感してました 間違いなくどこにもない舞美人だけの味わいですね 旨い (岐阜県 J様) |
なんというか角がないというか、甘くて旨みもあるんだけど、でも酸も・・というか今まで呑んできたのにくらべると酸は強め?かもしれない。ここのお酒は焼きたてのパンをかじっているような甘い美味いだけじゃない、なんか厚みがあって。そこが飲んでて楽しい。 お燗にもしてみました。 !びっくりですね!あぶったベーコンから染み出してきた肉汁みたいな濃厚な旨みと甘みがあります!こりゃうまい。 (S様) | お酒届きました!山廃らしい力強さと9号系にはない旨味があとを引きます。 (福岡県 S様) |
2010年醸造 山廃純米 無濾過生原酒
 | この山廃は開けて翌日がまとまりがあって、まるくて美味しいとおもいました。蔵の時間とともに蔵の味わい、特徴を存分に取り入れているのでしょう。非常に舞美人さんらしい味わいでした。 (福井県 F様) 舞美人らしくうま味がたっぷりで、しかも純米酒とは思えない香りのよさ!旨い酒が飲みたいな!そんな方には絶対におすすめします。 (福井県 O酒店様) 3年前からリクエストしていた山廃仕込みの純米です。 本当に純米酒か?と思えるぐらいの味わいのまろやかさが新酒とは思えない完成度の高さを見せてくれます。吟醸香もたってますね。 (岐阜県 J様) キレがあり、綺麗なバランス。あっさりした魚料理にも合うし、生醤油との相性がことのほか良かった。初めて山廃造って、こんなに忠実に仕上げるなんて、ますます舞美人が大好きになりました。 (大阪府 N利き酒師様) 本当においしかったですよ!! 山廃らしさと生のフレッシュさがよくあって山廃の生原酒は初めて飲みました。できるなら普通に加水して火入れしたもの飲んでみたいですね。ぬる燗にするとおいしそうな気もします。 (北海道 飲食店オーナーK様) しっかりした味ですが、飲みやすい感じがします。 (ちまたによくある大吟醸のようにフルーティーな飲みやすさではなく,「しっかりとした」お酒なのですが、飲みやすい、という感じです。) (東京都 G様) | |
■□■□舞美人 こだわりの酒造り■□■□
福井の自然の恵み
 | 福井の地酒 舞美人のお酒のほとんどは、福井県産を使用しています。 米どころとして、豊かな土地で育った酒米と、井戸水を仕込み水に使用しています。 舞美人のお酒は、福井の土地と空気と水の恵から生まれています。ここでしか醸せない酒造りと、味にこだわっています。 |
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| 和釜詳しくはコチラ | |
 | 昭和23年に福井大震災があり、蔵のほとんどが崩壊しました。その後蔵の建て直して以来、この和釜で酒造りをしています。(釜の部分は何度か取り替えています) 釜の下から火をおこし、お湯を沸かし酒米を蒸します。 スチームで蒸す所が多い中、福井の地酒 舞美人では、酒米の蒸し具合いの良さを優先し、手間はかかりますがこの和釜を使用しています。釜のお湯を沸かすためにも、随分時間がかかります。ですが、1度沸いたお湯は、冬であってもなかなか冷めません。昔の蔵人は、このお湯を使ってお風呂に入った程です。現在では、このお湯を醸造用の洗浄に利用しています。 |
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木槽(きぶね)搾り 詳しくはコチラ | |
 | 昔は、この木槽(きぶね)と呼ばれる搾り機を使用することが主流でしたが、現在では少なくなっており、大吟醸などの高級酒のみに使用しているところが多いようです。福井の地酒 舞美人では、普通酒から全てのお酒に使用しています。 一枚一枚の粕袋に、もろみを入れ木槽の中に積み重ねていきます。この上から丸二日間ゆっくりと圧力をかけ、お酒を搾ります。大変な労力と手間と時間がかかりますが、もろみを搾りすぎない為雑味の少ない美味しいお酒が搾れます。木槽で搾った酒粕もふっくらとして絶品です。 |
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| 蔵元杜氏 | |
 | 福井の地酒 舞美人醸造元 美川酒造場の6代目蔵元であり、杜氏もしています。舞美人のお酒の全てを、責任をもって醸造しています。 新潟杜氏のもと修行をし、酒造りを学びました。 「味わいのある、毎日飲んで美味しいお酒」がモットーで、酒造りに喜びと楽しさを感じながら、理想の味を追求し日々努力しています。 |
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