●舞美人 H23BY(2011年醸造)
特別純米 無濾過生原酒
 | 福井の地酒 舞美人醸造元【蔵元杜氏・美川欽哉】 お勧めポイント 辛口ながら、舞美人らしい旨味のあるお酒になりました。今だけのフレッシュな味わいをお楽しみいただけたら幸いです。 |
「H23BY(2011年醸造) 特別純米 無濾過生原酒」
木槽(きぶね)で搾った後、ほとんど手を加えず瓶詰めしたお酒です。
年内の造りには、気温の高さから「酒母」や「もろみ」の仕上がりのスピードがありましたが、杜氏の技術と努力、酒蔵やお酒本来の力に助けられ無事に新酒として発売することが出来ました。
辛口ながら旨味のある味わいです。
生原酒ですので、冷蔵庫で保存の上開栓後はお早めにお飲みください。
冷やして常温でお楽しみいただくのがお勧めです。
酒造りのほぼ毎日の様子を写真で綴っています。
「H21BY(2010年醸造)酒造り ほぼ毎日フォトギャラリー」はこちらへ。
「H22BY(2010年・2011年醸造)酒造り ほぼ毎日フォトギャラリー」はこちらへ。
●商品詳細
「H23BY(2011年醸造) 特別純米 無ろ過生原酒」720mlサイズはこちらへ。
| 原材料 | 米(国産)・米麹(国産米) |  |
| 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +8.0 |
| アルコール度数 | 18度以上19度未満 |
●お客様の声
| ほど良い辛さで、飲みやすい。 旨味もきちんとあって、いいですね。 (福井県 O酒店様) | 香りも豊かで美味しいです! 美味しいので、ついつい飲みすぎました。 (福井県 F様) |
■□■□舞美人 こだわりの酒造り■□■□
福井の自然の恵み
 | 福井の地酒 舞美人のお酒のほとんどは、福井県産を使用しています。 米どころとして、豊かな土地で育った酒米と、井戸水を仕込み水に使用しています。 舞美人のお酒は、福井の土地と空気と水の恵から生まれています。ここでしか醸せない酒造りと、味にこだわっています。 |
| | |
| | |
| | |
| 和釜詳しくはコチラ | |
 | 昭和23年に福井大震災があり、蔵のほとんどが崩壊しました。その後蔵の建て直して以来、この和釜で酒造りをしています。(釜の部分は何度か取り替えています) 釜の下から火をおこし、お湯を沸かし酒米を蒸します。 スチームで蒸す所が多い中、福井の地酒 舞美人では、酒米の蒸し具合いの良さを優先し、手間はかかりますがこの和釜を使用しています。釜のお湯を沸かすためにも、随分時間がかかります。ですが、1度沸いたお湯は、冬であってもなかなか冷めません。昔の蔵人は、このお湯を使ってお風呂に入った程です。現在では、このお湯を醸造用の洗浄に利用しています。 |
| | |
木槽(きぶね)搾り 詳しくはコチラ | |
 | 昔は、この木槽(きぶね)と呼ばれる搾り機を使用することが主流でしたが、現在では少なくなっており、大吟醸などの高級酒のみに使用しているところが多いようです。福井の地酒 舞美人では、普通酒から全てのお酒に使用しています。 一枚一枚の粕袋に、もろみを入れ木槽の中に積み重ねていきます。この上から丸二日間ゆっくりと圧力をかけ、お酒を搾ります。大変な労力と手間と時間がかかりますが、もろみを搾りすぎない為雑味の少ない美味しいお酒が搾れます。木槽で搾った酒粕もふっくらとして絶品です。 |
| | |
| 蔵元杜氏 | |
 | 福井の地酒 舞美人醸造元 美川酒造場の6代目蔵元であり、杜氏もしています。舞美人のお酒の全てを、責任をもって醸造しています。 新潟杜氏のもと修行をし、酒造りを学びました。 「味わいのある、毎日飲んで美味しいお酒」がモットーで、酒造りに喜びと楽しさを感じながら、理想の味を追求し日々努力しています。 |
| | |
| | |
いよいよ2011年12月20日より販売開始となります!H23BYの新酒でのお届けです。只今ご予約受付中です。(20日以降、順次発送させていただきます)
下記内容は、搾り前ですので前回のものとなっております。御参照いただきますよう、宜しくお願いいたします。
下記内容は、搾り前ですので前回のものとなっております。御参照いただきますよう、宜しくお願いいたします。