福井の地酒【舞美人】醸造元美川酒造場。濃醇・旨口で熟成酒にも力を入れています。創業120有余年・醸すお酒の全量を「木ぶね」と「和釜」を使用し手造りしてます。
地元 福井県のブランド大使をしています。福井の旬な情報は、こちらへ!

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舞美人 新米女将の酒造りブログです。
ホーム純米吟醸酒【新酒】吟香系
商品詳細

【新酒】吟香系

販売価格: 2,000円 (税別)
[在庫わずか] クール便(冷蔵)代 (300円)が必要になります
数量:

 

 

●R1BY(2019年醸造) 吟香系(ぎんがけい)

  

舞美人・蔵元杜氏 美川欽哉

福井の地酒 舞美人醸造元【蔵元杜氏・美川欽哉】
    お勧めポイント
 

 6年ぶりの復活となったお酒です。前回とは少し内容も変わりましたが、やや辛口で搾りたてのフレッシュさとラムネの様なキリリとしまった爽やかな味わいです。

吟香系をもつ蔵元杜氏

満面の笑みの蔵元杜氏。

 

 

 

   
「純米吟醸 無濾過生原酒 吟香系(ぎんがけい) 720ml」 
 

 

 木槽(きぶね)で搾った新酒を、そのまま瓶詰めした無濾過生原酒です。オリ・酒米の成分が残っている場合がございますが、品質上、問題ありません。

 


  蔵元杜氏が酒米1粒1粒に精魂込め、麹から全て手造りしたお酒です。

 


  今年の新酒の味わいを、是非ご賞味ください。


 

原材料米(国産)・米麹(国産米) 
使用酒米

自社田

福井県産五百万石

 

精米歩合60%
日本酒度 

+5.0

 アルコール分 17度

  

※冷蔵庫に保存していただき、開栓後はお早めにお飲みください。

※実店舗と合わせた販売数量となっております。 売り切れの際は、ご了承ください。

 

●お客様の声

 吟香系とアイス

  吟香系とバニラアイス、相性◎。

  香りが意外なほど喧嘩しない。

  甘みも、吟香系の酸が利いているからか  
 お互いにいい感じになった。

          (神奈川県 S様)

 野菜とお肉のオーブン焼きにあわせて。
 舞美人らしい味わいで、香りも味も美味しい。

(福井県 F様)

 香り・旨味とのバランスがとてもいい。
あまりの美味しさに、とにかく驚きました。
(福井県 フレンチレストランオーナーシェフ)
 これは本当に美味しい。
      (福井県 A様)
 丁度良い味で、香りも爽やか。つまみがな
くても、美味しく楽しめるお酒だと思います。
    (東京都 N様)

 新酒とは思えない、甘み(旨味)のあるお酒でした。

新酒らしく後味はすっきりしていました。 

(京都府 T様)

 まろやかでしっかりしたお酒だったので、

塩辛い酒の肴よりは普通のおかずに合いますね。

(東京都 N様)




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舞美人 こだわりの酒造り■□■□
 

 

福井の自然の恵み

 福井の地酒 舞美人のお酒のほとんどは、福井県産を使用しています。
米どころとして、豊かな土地で育った酒米と、水を使用しています。
舞美人のお酒は、福井の土地と空気と水の恵から生まれています。ここでしか醸せない酒造りと、味にこだわっています。
  
  
  
和釜詳しくはコチラ 
 昭和23年に福井大震災があり、蔵のほとんどが崩壊しました。その後蔵の建て直して以来、この和釜で酒造りをしています。(釜の部分は何度か取り替えています)
 釜の下から火をおこし、お湯を沸かし酒米を蒸します。
 スチームで蒸す所が多い中、福井の地酒 舞美人では、酒米の蒸し具合いの良さを優先し、手間はかかりますがこの和釜を使用しています。釜のお湯を沸かすためにも、随分時間がかかります。ですが、1度沸いたお湯は、冬であってもなかなか冷めません。昔の蔵人は、このお湯を使ってお風呂に入った程です。現在では、このお湯を醸造用の洗浄に利用しています。
  
木槽(きぶね)搾り詳しくはコチラ 
 昔は、この木槽(きぶね)と呼ばれる搾り機を使用することが主流でしたが、現在では少なくなっており、大吟醸などの高級酒のみに使用しているところが多いようです。福井の地酒 舞美人では、普通酒から全てのお酒に使用しています。
 一枚一枚の粕袋に、もろみを入れ木槽の中に積み重ねていきます。この上から丸二日間ゆっくりと圧力をかけ、お酒を搾ります。大変な労力と手間と時間がかかりますが、もろみを搾りすぎない為雑味の少ない美味しいお酒が搾れます。木槽で搾った酒粕もふっくらとして絶品です。
  
  
蔵元杜氏 
 福井の地酒 舞美人醸造元 美川酒造場の6代目蔵元であり、杜氏もしています。舞美人のお酒の全てを、責任をもって醸造しています。
 新潟杜氏のもと修行をし、酒造りを学びました。
 「味わいのある、毎日飲んで美味しいお酒」がモットーで、酒造りに喜びと楽しさを感じながら、理想の味を追求し日々努力しています。
  
  
その他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
搾りたてを、そのまま瓶詰めした無ろ過生原酒です。
オリなどを含んだうすにごりです。
おいしそうです♪

成分上、品質に問題はありません。
(画像をクリックすると大きく見られます)
木ぶねの槽口(ふなくち)から、新酒がでてくるところです。

このお酒を、そのまま瓶詰めしています。
(画像をクリックすると大きく見られます)
木ぶねの中に、もろみを入れた酒袋を並べているところです。

この上から圧力をかけることによって、お酒が槽口から新酒となって、でてきます。