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舞美人 新米女将の酒造りブログです。
ホーム受賞歴
ブロンズメダル

International Wine Challenge 2007
 日本酒部門 純米吟醸の部

  ブロンズ賞 受賞

IWCブロンズメダル受賞 賞状

 
■□■□【受賞酒】舞美人 純米吟醸 「舞妓」■□■□
                   数量限定商品のため、完売いたしました

   受賞酒 舞美人 純米吟醸 「舞妓」  International Wine Challenge(インターナショナル・ワイン・チャレンジ) は1984年に創立され、世界最大で最高権威のワインのコンテストとして知られています。IWCのメダルを受賞することは、生産者の技能が世界的に認められることになります。
 
 2007年はイギリス ロンドンでコンテストが開かれ、その年初めて日本酒部門が設けられ、純米吟醸の部で入賞いたしました。
 
 受賞した、舞美人 純米吟醸 「舞妓」は、竹久夢二が42歳になった、1926(大正15年)に出版された詩集「露地のほそみち」の中に 木版画による挿絵として描いた「舞妓」をラベルに使用しています。

 酒米は福井県産五百万石、仕込み水は、蔵内にある井戸水を使用し、福井県オリジナル酵母「福井うらら酵母」で醸したお酒です。

     原材料:米・米麹
     使用酒米:福井県産五百万石
     精白歩合:50%
     アルコール度数:15度以上16度未満

 優しい味わいの中にもやや酸が高く、冷酒・ぬる燗がお勧めで、食前酒としても最適な優しいお酒です。



■□■□蔵元・杜氏コメント■□■□

蔵元・杜氏 美川 欽哉 初めて挑戦した国際コンテストで入賞できたことは、正直驚きました。
 伝統の道具を使用し、時間と手間をかけ、旨味と味わいのあるお酒造りを目指していますが、その中でもこのお酒は、口当たりがよく、優しい味わいに仕上がっています。
 受賞したことを誇りとし、より一層の酒質向上に励んでいきます。
                       蔵元・杜氏   美川 欽哉
 
  



■□■□舞美人 こだわりの酒造り■□■□
   

福井の自然の恵み

 舞美人のお酒のほとんどは、福井県産を使用しています。(純米大吟醸のみ、兵庫県産の山田錦を使用しています)
 米どころとして、豊かな土地で育った酒米と水を使用しています。
 舞美人のお酒は、福井の土地と空気と水の恵から生まれています。ここでしか醸せない酒造りと、味にこだわっています。
  
  
  
和釜詳しくはコチラ 
 昭和23年に福井大震災があり、蔵のほとんどが崩壊しました。その後蔵の建て直して以来、この和釜で酒造りをしています。(釜の部分は何度か取り替えています)
 釜の下から火をおこし、お湯を沸かし酒米を蒸します。
 スチームで蒸す所が多い中、舞美人では、酒米の蒸し具合いの良さを優先し、手間はかかりますがこの和釜を使用しています。釜のお湯を沸かすためにも、随分時間がかかります。ですが、1度沸いたお湯は、冬であってもなかなか冷めません。昔の蔵人は、このお湯を使ってお風呂に入った程です。現在では、このお湯を醸造用の洗浄に利用しています。
  
木槽(きぶね)搾り詳しくはコチラ 
 昔は、この木槽(きぶね)と呼ばれる搾り機を使用することが主流でしたが、現在では少なくなっており、大吟醸などの高級酒のみに使用しているところが多いようです。舞美人では、普通酒から全てのお酒に使用しています。
 一枚一枚の粕袋に、もろみを入れ木槽の中に積み重ねていきます。この上から丸二日間ゆっくりと圧力をかけ、お酒を搾ります。大変な労力と手間と時間がかかりますが、もろみを搾りすぎない為雑味の少ない美味しいお酒が搾れます。木槽で搾った酒粕もふっくらとして絶品です。
  
  
蔵元杜氏 
 美川酒造場の6代目蔵元であり、杜氏もしています。舞美人のお酒の全てを、責任をもって醸造しています。
 新潟杜氏のもと修行をし、酒造りを学びました。
 「味わいのある、毎日飲んで美味しいお酒」がモットーで、酒造りに喜びと楽しさを感じながら、理想の味を追求し日々努力しています。