福井の地酒【舞美人】醸造元美川酒造場。濃醇・旨口で熟成酒にも力を入れています。創業120有余年・醸すお酒の全量を「木ぶね」と「和釜」を使用し手造りしてます。
地元 福井県のブランド大使をしています。福井の旬な情報は、こちらへ!

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舞美人 新米女将の酒造りブログです。
ホーム純米酒特別純米1.8
商品詳細

特別純米1.8

販売価格: 2,600円 (税別)
[在庫わずか] クール便(冷蔵)代 (300円)が必要になります
数量:

 

舞美人 H28BY(2016年醸造)
         特別純米 無濾過生原酒

舞美人・蔵元杜氏 美川欽哉

福井の地酒 舞美人醸造元【蔵元杜氏・美川欽哉】
    お勧めポイント

 
 今年もこの時期の福井としては、気温が高い日が続来ましたが、もろみの発酵が進みすぎないように、ゆっくりじっくりとお米の旨味を引き出しながら醸しました。

2012年4月号 ダンチュウ 掲載商品】

 


「H28BY(2016年醸造) 特別純米 無濾過生原酒」


  木槽(きぶね)で搾った後、ほとんど手を加えず瓶詰めしたお酒です。

  年内の造りには気温の高さから「酒母」や「もろみ」の仕上がりのスピードがあったものの、杜氏の技術と努力、酒蔵やお酒本来の力に助けられ無事に新酒として発売することが出来ました。

   辛口ながら旨味のある味わいです。


 生原酒ですので、冷蔵庫で保存の上開栓後はお早めにお飲みください。


 冷やして常温で燗でお楽しみいただくのがお勧めです。


   

酒造りのほぼ毎日の様子を写真で綴っています。
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●商品詳細

 
 「2016年醸造 特別純米 無ろ過生原酒」720mlサイズはこちらへ。

 原材料 米(国産)・米麹(国産米)   福井の地酒・舞美人 特別純米 無濾過生熟成酒 
 精米歩合 60%          
 日本酒度 

 アルコール分        

 18度以上19度未満

 

 

 

 

●お客様の声
 

H25BY

 新酒らしく強い印象ですがすごくキレがあってバランスよくておいしいです。辛いけど、甘さと旨味もしっかりですね!ふわっと木槽(かな?)の香りもします。

(神奈川県 K様)

 早速飲んでますが、辛口ですね本当に。しばらく空気にさらしていると少しだけ甘みが出てきますが、辛味が強いです。

 ハタハタの一夜干しと燗酒で飲むと柔らかい当たりとなり旨さ倍増です。

(東京都 F様)

 特別純米 無濾過生原酒とおでん

 暖かい部屋で、おでんで冷えたお酒は旨し! 

 舞美人新酒、きれいな辛口ですがきちんと旨味がありよし!です。

 

(福井県 O酒店様)

ローストビーフと合わせてます♪ でも、日本酒度+10はあるものの、舞美人らしからぬタイプの美味しさ〜(^^; これ売れますよ!でも貯蔵もね。(東京都 K様) 

 

H24BY

ほど良い辛さで、飲みやすい。
旨味もきちんとあって、いいですね。
    (福井県 O酒店様) 

 香りも豊かで美味しいです!
美味しいので、ついつい飲みすぎました。
                          (福井県 F様)

 

 

 少し辛口ながら、舞美人らしくやさしい旨味があります。
 

 合わせたのはしょうが鍋。ベースは醤油ですが、そこに大量のおろしたしょうがを入れてピリ辛です。子供はダメかな〜と思ったのですが、すごく評判がよろしい。まあ小さいお子さんはダメかな?
 

  これがこのお酒との相性ばっちりでした。 

(福井県 O酒店様)

 

 

 

■□■□舞美人 こだわりの酒造り■□■□
 

 

福井の自然の恵み

美川酒造場 風景 福井の地酒 舞美人のお酒のほとんどは、福井県産を使用しています。
米どころとして、豊かな土地で育った酒米と、お水を使用しています。
舞美人のお酒は、福井の土地と空気と水の恵から生まれています。ここでしか醸せない酒造りと、味にこだわっています。
  
  
  
和釜詳しくはコチラ 
舞美人 こだわりの道具 昭和23年に福井大震災があり、蔵のほとんどが崩壊しました。その後蔵の建て直して以来、この和釜で酒造りをしています。(釜の部分は何度か取り替えています)
 釜の下から火をおこし、お湯を沸かし酒米を蒸します。
 スチームで蒸す所が多い中、福井の地酒 舞美人では、酒米の蒸し具合いの良さを優先し、手間はかかりますがこの和釜を使用しています。釜のお湯を沸かすためにも、随分時間がかかります。ですが、1度沸いたお湯は、冬であってもなかなか冷めません。昔の蔵人は、このお湯を使ってお風呂に入った程です。現在では、このお湯を醸造用の洗浄に利用しています。
  
木槽(きぶね)搾り
詳しくはコチラ
 
舞美人 こどわりの道具 昔は、この木槽(きぶね)と呼ばれる搾り機を使用することが主流でしたが、現在では少なくなっており、大吟醸などの高級酒のみに使用しているところが多いようです。福井の地酒 舞美人では、普通酒から全てのお酒に使用しています。
 一枚一枚の粕袋に、もろみを入れ木槽の中に積み重ねていきます。この上から丸二日間ゆっくりと圧力をかけ、お酒を搾ります。大変な労力と手間と時間がかかりますが、もろみを搾りすぎない為雑味の少ない美味しいお酒が搾れます。木槽で搾った酒粕もふっくらとして絶品です。
  
  
蔵元杜氏 
舞美人 蔵元杜氏 福井の地酒 舞美人醸造元 美川酒造場の6代目蔵元であり、杜氏もしています。舞美人のお酒の全てを、責任をもって醸造しています。
 新潟杜氏のもと修行をし、酒造りを学びました。
 「味わいのある、毎日飲んで美味しいお酒」がモットーで、酒造りに喜びと楽しさを感じながら、理想の味を追求し日々努力しています。